人生を愉しく


by tabotaboy
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豊かな心

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ララバイ

移り行く季節の速さに置いて行かれそうになります

風が運んでくる香りも、音も少しずつ変化して何時の間にか春が終わろうとしている

季節のグラデーション

気が付けば、ついこの間迄花を咲かせていた梅の木に幾つもの実がしっかりと実って

成長して行く姿のなんと逞しく見えることか・・・・・・

ピンクの花から若緑へのグラデーション

多くの人に沢山のエネルギーを与えてくれた桜の木々、惜しまれながらも風に舞い

桜吹雪のショーを見せてくれた。

そんなふうに時の流れの中で自然から与えられるエネルギーを享受して幸せな時間

を感じる

心が渇かない様に、ヒビが入らない様に、こよなく自分を愛する心を持って


       
       ひとが

       ひとでなくなるのは

       自分を愛することをやめるときだ      吉野 弘   詩集より



もしかして、私たちは少し自分を軽んじているのかも知れません

じっと耳を澄ませていると自然からのメッセージが聞こえてくる様な気がします

私も あるとき誰かの為の虹になりたい。
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by tabotaboy | 2007-04-25 21:37 | 散文

吉野 弘  の詩。


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吉野 弘の 優しさ一杯の詩を紹介します。

<白い表紙>

 ジーンズの、ゆるいスカートに
 おなかのふくらみを包んで
 おかっぱ頭の女のひとが読んでいる
 白い表紙の大きな本。
 電車の中
 私の前の座席に腰を下ろして。
  
 白い表紙は
 本のカバーの裏返し。
  
 やがて
 彼女はまどろみ
 手から離れた本は
 開かれたまま、膝の上。
 さかさに見える絵は
 出産育児の手引。
 
 母親になる準備を
 彼女に急がせているのは
 おなかの中の小さな命令・・・・愛らしい威嚇
 彼女は、その声に従う。

 声の望みを理解するための知識をむさぼる。
 おそらく
 それまでのどんな試験のときよりも
 真摯な集中。

 疲れているらしく
 彼女はまどろみ
 膝の上に開かれた本は
 時折、風にめくられている。
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by tabotaboy | 2007-04-16 19:14

急がないで・・・・


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折角華やかに咲いた桜の花も

もう散ってしまうのですね

花を愛でに来てくれた人達にエネルギーを沢山プレゼントして

そんなに急がないで下さい

未だ頂いていない人も居るのですから

散った花びらの絨毯

その上を歩いていると未だ何か力を貰えそうで

愛しみながら、そして有り難うと感謝をしながらゆっくりと一歩一歩・・・・・

いろいろな事を感じながら今の幸せを噛み締めている。
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by tabotaboy | 2007-04-03 20:52

自然の息吹


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美しいですね

季節が喜びを運んでくる

香しさを一緒に

自然て凄いですね

しっかりと五感を研ぎ澄まし

何かを感じようと息を整えて・・・・・

自然の息吹を沢山受け取ろう、しっかりと。

心に棘のある人も癒えて優しさを取り戻し

思いやる事を思い出す。
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by tabotaboy | 2007-04-02 22:23

どっちかな?

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優しい人は・・・・・甘い

厳しい人は・・・・・苦い?

苦しい時や、悩んでいる時は優しく手を差し伸べて欲しいと願い

有頂天に成っている時は厳しい言葉に耳も傾けず

何て勝手なのだろう・・・・人という生き物は

人生それの繰り返し

優しくしてあげたいと思う気持ちと

優しくして欲しいと思う気持ちと

その比較は人それぞれ

優しさって厳しさの裏返し?

それとも・・・・・・・・・・?
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by tabotaboy | 2007-04-01 21:40