人生を愉しく


by tabotaboy
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プレート「突然に」

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ララバイ





   人間とはどうしようの無い者で・・・・

   順風に事が運んでいる時には

   まさか逆風が襲ってこよう等とは

   頭の片隅に多少の欠片はあるのだるうが

   ニュースを聞いていてもそれは所詮他人事・・・

   自分には及ぼさないだろうと思いながら・・・・

   日々過ごしているのだが・・・・。

   
   或る時、突然に反逆が逆風に乗って押し寄せる

   負のエネルギーが一杯の風となって・・・・

   その時初めて此の社会の貧困さを見せつけられる

   その生け贄となっている弱い立場の人達の

   さまざまな辛い苦しい叫び声が聞こえてきます。


   たとえささやかでも皆が幸せな思いを持って生きて行けます様に
   祈ってしまいます。

   
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by tabotaboy | 2008-02-25 20:27 | 散文

プレート「美しさ」

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ララバイ




   美の世界を旅する事の為に人間は

   何れ程多くの労力を費やして来ただろう

   美しいものを手に入れる為には財を惜しまず

   どんな遠方迄も足を運び買い求める

   あらゆる美術工芸品、宝石などは

   高い価値を付けられ君臨する

   美への憧れは止めどなく広がり果てしない

   


   美しい景色の中で大きく深呼吸

   きれいな空の青さに目を細め

   空気を美味しいと感じる喜びが

   可憐な花々を愛でながら そよぐ風を感じ

   爽やかな心地良さが 心を清めてくれる

   季節ごとに自然がくれる美しいメッセージは

   かけがえのない私達への贈ものだから

   それらを見守って行く事が我々の使命だね

   

   
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by tabotaboy | 2008-02-20 20:37 | 散文

プレート「愉しさ」

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ララバイ





   在る時、突然に自分の前に降りて来て

   悪さを始める反逆が大きな禍いを齎して

   すべての愉しみを奪ってしまう

   この悪流に見舞われる時・・・・

   身の周りの物事は暗転して心を疲弊させる

   コントロールを失った車の様に迷走するばかり

   この世に生を受けてから 己の持てる力の限り

   励んで、励んで、励んで、幾度となく乗り越えた

   その願いは年輪の様に美しく心に描かれている

   必ず循環する一日の様に 夜明けを待とうよ

   きっと燦々と降り注ぐ朝日が眩しく輝いて

   愉しい光のシャワーを浴びさせてくれる迄・・・

   

  
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by tabotaboy | 2008-02-16 11:20 | 散文

プレート「嬉しさ」

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ララバイ




  何か嬉しい事がありましたか?

  一日の中で嬉しく感じる事って何れくらいかな

  自分にご褒美上げたいくらい いっぱいに

  嬉しさを感じられたら幸せが膨らんで

  嬉しい事が沢山重なって・・・

  それらをみんなに上げたいな・・・

  心を通わせ合える人達が大勢集まって

  嬉しい気持ちを合唱しよう

  美しい声はどこ迄も響いて

  幸せ色に染まった とても綺麗な

  大きな虹の架け橋が出来るかも知れないね
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by tabotaboy | 2008-02-12 19:45

プレート「愛しさ」

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ララバイ




   愛しい我が子を授かった時の喜びや

   成長して行く可愛い子供の愛しさが

   心の中をかけ巡り喜びの波紋を大きくして

   かけがいのない、その瞬間を何れくらい

   溢れる思いが心の中を温かくした事だろう

   人間というものは自分が愛された様に

   育まれた愛が又愛を育む循環で・・・

   繰り返し愛をリレーして行くのでしょう

   

   
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by tabotaboy | 2008-02-08 22:52 | 散文

プレート「心の旅」

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ララバイ




   「優しさとは」

   人の心の在り方を「優しさとは」と云うテーマで己の心の旅をして来ました。

   自分の目の前に起るいろいろな出来事を体験して、それぞれに於いてどの様に

   感じながらどのように思いを巡らせていたのか、自分自身に問いかけながらの

   旅の中で、奥底に有る真の心の有り様を探して行きたいと思っています。

   

   何時も思います

   自分に優しくない人は

   他人にも優しくなれないと

   何時も思います

   自然に優しくない人は

   人にも優しくなれないと

   何時も思います
   
   心の奥底から自然に溢れる思い遣り

   それは自然に湧き出る泉の様なのだろうと



   まだまだ、己に対して優しさを求心する旅は続きそうです。
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by tabotaboy | 2008-02-05 22:10 | 散文