人生を愉しく


by tabotaboy
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プレート「愛しさ」

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ララバイ




   愛しい我が子を授かった時の喜びや

   成長して行く可愛い子供の愛しさが

   心の中をかけ巡り喜びの波紋を大きくして

   かけがいのない、その瞬間を何れくらい

   溢れる思いが心の中を温かくした事だろう

   人間というものは自分が愛された様に

   育まれた愛が又愛を育む循環で・・・

   繰り返し愛をリレーして行くのでしょう

   

   
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# by tabotaboy | 2008-02-08 22:52 |

プレート「心の旅」

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ララバイ




   「優しさとは」

   人の心の在り方を「優しさとは」と云うテーマで己の心の旅をして来ました。

   自分の目の前に起るいろいろな出来事を体験して、それぞれに於いてどの様に

   感じながらどのように思いを巡らせていたのか、自分自身に問いかけながらの

   旅の中で、奥底に有る真の心の有り様を探して行きたいと思っています。

   

   何時も思います

   自分に優しくない人は

   他人にも優しくなれないと

   何時も思います

   自然に優しくない人は

   人にも優しくなれないと

   何時も思います
   
   心の奥底から自然に溢れる思い遣り

   それは自然に湧き出る泉の様なのだろうと



   まだまだ、己に対して優しさを求心する旅は続きそうです。
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# by tabotaboy | 2008-02-05 22:10 |

自然の恵み

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ララバイ



   川の流れ、その水面に映る景色は

   過去、現在、未来と・・・・・

   時の過ぎ行く過程を捉えて流れていく

   自然に任せて流れる様は神秘的で美しい

   ゆったりと流れる水面に太陽が反射して

   眩しいばかりに輝いて光のシャワーが降り注ぐ

   地球上全ての生き物にエネルギーのプレゼント

   まばゆいばかりの光の中で心に響く声が聞こえる

   「ありがとう」自然の恵みに感謝します。
   
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# by tabotaboy | 2008-01-29 21:47 |

自然がくれたメッセージ

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ララバイ



  きっとこれは何かの暗示だよ

  だって風もないのにざわめく気配を感じて

  辺りを見渡すとそこに見えたのは

  木漏れ日に映し出されている何か・・・

  何だろう訝しげに近付いてみると

  驚いた事にさまざまな表情を持った顔らしき貌が

  何故かとても不思議な気持ちに見えてくる

  もしかしてこの樹に宿る御霊なのかも知れないと

  何かを訴えようとしている気がしたりして

  いや、自分だけの思い過ごしがそうさせているのかも

  きっと、そうなのだろう・・・・・

  これも自然がくれたメッセージの一つなのだろうか



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# by tabotaboy | 2008-01-23 21:42 |

何と云う名の花?

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ララバイ


    
    何と云う名の花でしょう

    冬の寒さにも負けずに

    可愛い花を密集させて

    愛らしく咲き誇る様は

    可愛い子供の笑い声

    陽射しを浴びて楽しそう

    無心に遊ぶ幼子の様で

    健気で美しく気持ちよい

    何の他愛ない景色なのに

    何故か心に響いて来ます


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# by tabotaboy | 2008-01-17 19:21 |

逞しい息吹き

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ララバイ



    真冬と云えども元気に息吹く逞しさ

    心得た様に毅然として佇む姿に

    思わず心を奪われてしまう

    自然が刻むリズムの美しさに

    静かに身を委ねて心地良い響きを

    五感に感じて爽やかな一時を愉しもう

    たとえ一瞬でもピュアな気持ちになって

    自然の愛と喜びを・・・・・

    じっくり噛みしめてみるのも

    良い事ではなかろうか


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# by tabotaboy | 2008-01-10 19:55 |

冬の樹と自分の心

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ララバイ
    あけましておめでとうございます
    今年もどうぞよろしく。

    
    葉を落としきって佇む冬の樹は

    何も纏わずに凛とした姿で美しい

    澄みきった青い空に枯れ枝が描く絡み模様

    寂しさよりも逞しい存在感さえ感じる

    目に見えないところで

    満ちあふれる程の勢いで

    新たに萌え棐るための準備をしているのだよ

    その時の為に時を待つ姿はなんとも美しい

    人もいつか来るその時の為に

    見えないところで自分を育てていく事を

    忘れないでと教えてくれているようです

    弛まずに少しでも自分を高められる様に

    厳しい季節に凛と佇む冬の樹の姿に

    自分の心を重ねて思います

 
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# by tabotaboy | 2008-01-01 11:28 |

心模様・・・

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    これは自分の偏見によってつくられた姿なのか

    この事実は既に定着し周りの者に認識されて

    根付き始めてしまった現実に・・・

    本来の自分を重ねてみたい気がして

    心の在り方を探るべく・・・

    その心模様を眺めて見たとき

    気になるシャドウの部分に思いを巡らせる

    世間体とか、見栄等に翻弄されている事で

    自分自身を失いかけてしまい

    その模様の全体がよく見えなくなっている

    それは全て己の責任の為せる禍いなのだ!

    模様の見えないシャドウの部分に光を当てて

    本来の自分を復元する思いに駆られよう

    己の真の姿に戻るために

    


    
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# by tabotaboy | 2007-12-20 20:57 |

ありがとう

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    「嫌だ」と云う感情は

    やがて「憎しみ」と云う感情へと変わっていく

    それが重なり「増悪」となって

    汚い雨を降らす・・・・

    どす黒い雫は幾つもの汚いシミをつくり

    あたりに不幸の風を吹かせて憚らない

    それはまるで相手の嫌なところを探し出す

    不埒に絡み合ってもがく姿に似ている

    それは馬鹿な野獣のようだ

    
    同じ探すなら感謝すべき事柄を探し出して

    沢山の「ありがとう」の言葉を

    風に乗せて爽やかに吹かせよう

    そして幸せの優しい雨を降らせよう

    きっとダイヤの様にキラリと輝く

    美しい雫となるだろう


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# by tabotaboy | 2007-12-13 20:09 |

醍醐味・・・・

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    誰でも恋をする

    人は誰かを愛さずにいられない

    異性を恋する気持ちを感じると

    息苦しい程に堪らなく切なくなって

    胸が痛くなり恋情は募り溢れるばかりに

    熱く燃える炎のように胸を焦がす

    この感情は次ぎなる感情に移ってゆくことで

    大きな幸せへと繋がる愛になる

    愛は愛を生み人間の感情に潤いを与え

    心温かい思い遣りを育んでゆく

    
    しかし時には思わぬ反逆にあって

    愛憎の世界に誘われてしまい

    心が傷つき絶望へと・・・・・

    これらの感情を味わうと云う事は

    生きている醍醐味なのかも知れない

 

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# by tabotaboy | 2007-12-07 22:36

響き合うこと・・・

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    響き合うと心地よい感じになって

    自然と笑みがこぼれる

    響き合うとお互いに気持ちが良くなって

    思い遣りが深くなり

    響き合うと相手とのコミュニケーションに幅が出て

    依り良く理解し合えそう

    響き合うという事は五蔵六腑のように

    お互いに相手の声に耳を傾けて

    ただ冷静に相手の様子を見て聞いて

    完璧に対応しているという事ではないのか

    同じビジョンを持とうとする事で

    だんだんと相手と響き合う様になるのだろう


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# by tabotaboy | 2007-12-01 23:36 |

迷うこと・・・・

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    迷うこと、それはどうして?

    昨日決断したことが

    今日は迷いの魔法にかけられて

    己の気持ちが右往左往して揺れ動く

    それは何故?

    心はいつも巡っているからね

    迷うことは当たり前の現象さ

    体と心と言葉が矛盾なく響きあうこと

    そうすれば、とても楽になるんだよ
    
    迷わない人はいないのだから


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# by tabotaboy | 2007-11-27 19:32

嘘と云うもの・・・

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    嘘、嘘、嘘・・・・・・

    今迄に人は何れ程嘘をついて来たのだろうか

    生きて行く為の方便なのか

    己の保身の為だけなのか

    真実を知られたくない為なのか

    他者を欺く為のものなのか

    あらゆる状況に於いて「嘘」を活用して

    ひとつの嘘から止めどなく塗り重ねられた嘘は

    限りなく分厚くなってゆく

    潜在意識の中で罪悪感が広がる人、広がらない人

    無意識の記憶の中に渦巻いている


    あるいは自分では嘘の意識の無い事柄でも

    他者から嘘をついたと罵られ辛い思いをする事も

    きっと幾つか経験しているだろう

    嘘ではなく心変わりしていたと云う事もあるかも知れないのに

    これからも新たな嘘が発信されていくのだろうか

    

    

    
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# by tabotaboy | 2007-11-22 17:02

心の風景

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    ここはどこですか?

    周りに誰も居ないのです

    以前にも見た事があるような

    そんな感じがするのです

    こんなすっきりとした風景が私の心の中にある

    私の欲していた場所なのかもしれないと

    
    心の旅に出るのです

    何処に行くのかわかりません

    ただわかっているのは

    沢山着込んでしまった虚の衣を脱ぎ捨てるため

    それらは私の心の重しになっているのです

    自分でそれらを取払い、身も心も軽くなって

    旅から帰って来たいのです

    

    

    
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# by tabotaboy | 2007-11-17 10:35 |

後悔・・・・・

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人間いろいろなところで、いろいろな事を後悔して憚らない、繰り返し繰り返し彷徨う有様は何れ程の歴史を刻んで来たのでしょう。

どんなに文明が進んでも、人間は後悔から解きはなれる事が出来ないでいる。


谷川俊太郎詩集より      「後悔」     


    あのときああすればよかったと

    そんなやくざな仮定法があるばっかりに

    言葉で過去を消そうとするけれど

    目前の人っ子ひとりいない波打際は

    目をつむっても消え去りはしない
   
    せめて上手に後悔しようと

    過去を苦い教訓に未来を夢見る事は

    あの日のあなたのかけがえのない

    こわれやすい愛らしさを裏切ることになる

    くり返す波の教えるのは

    ただの一度も本当のくり返しは無いという事

    けもののように言葉をもたなかったら

    このさびしい今のひろがりを

    無心に吠えながら耐える事もできようものを



あなたはこれまでに何れ程の後悔をしましたか?
どんどん消え去ってしまう方が楽になれるのでしょうが。
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# by tabotaboy | 2007-11-13 22:53

エンドステージ・・・・

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    その役割を終えて地面に降り重ねられる枯れ葉たち

    自然の営みの循環は誤摩化しを許さない

    落ち葉となったそれらは風に運ばれ紋様を変えながら

    何時しか土と混ざり合い朽ちて行く

    しかし、それは時を経過して次の出番の為の蓄えか

    何も言わずに唯じっと時の過ぎ行くままに為している

    新しい季節が自分の出番となるその時を・・・・・

    風が教えてくれるまで。


   
    「エンドステージ」

    生から死へ・・・・

    その過程は計り知れなく、そして貴い時間なのです

    自分の意思との隔たりに苦しんで・・・・

    苦しみ抜いて逝ってしまった友人の最期を知っている

    苛烈な真実がそこにあった。


    人間が生を受けてこの世に誕生し、長い人生ロードを弛まずに
    ひたすら歩んでエンドステージに、その思いは深く、そして重い。

    

    

    
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# by tabotaboy | 2007-11-10 22:12

人生と樹・・・

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人生を歩むと云う事は、自分自身のあり方を問いながら切磋琢磨して有事を上手に乗り切って、その体験、経験を生かして己を高め人格を為していくのだと思います。

自然から多くの享受を受け生きていると云う事を何時も感謝して、生きているという喜びを幸せに思う事が肝要だと思っています。

この世に生まれて幸せになる為には、自分自身で良い心根を育む事なのですから、それを怠っては幸せの花は咲かないのでしょう。


私の好きな詩人、吉野 弘さんの詩を紹介します。



 人もまた、一本の樹ではなかろうか。
 樹の自己主張が枝を張り出すように
 人のそれも、見えない枝を四方に張り出す。
  
 身近な者同士、許し合えぬことが多いのは
 枝と枝とが深く交差するからだ。
 それとは知らず、いらだって身をよじり
 互いに傷つき折れたりもする

 仕方のないことだ
 枝を張らない自我なんて、ない。
 しかも人は、生きるために歩き回る樹
 互いに刃をまじえぬはずがない。
 
 枝の繁茂しすぎた山野の樹は
 風の力を借りて梢を激しく打ち合わせ
 密生した枝を払い落とす・・・と
 庭師の語るのを聞いたことがある。

 人は、どうなのだろう?
 剪定鋏を私自身の内部に入れ、小暗い自我を
 刈り込んだ記憶は、まだ、ないけれど。


・・・・・・この詩を読んで何を感じますか?・・・・・・
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# by tabotaboy | 2007-11-05 22:50

己の心と空の色

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    何故か急き立てられるかの様に時が過ぎていく

    そんな感じがするこの季節に佇んでいる

    天を仰ぐと澄んだ美しい空の色

    大きく深呼吸を数回繰り返し

    もう一度空を見上げる

    綺麗に晴れ渡って抜ける様な空の色

    己の心も自浄して

    悪しき魂に汚染されない様に心して

    しっかり自分と向き合って信念を持って自己を貫き

    世の中の惰性に飲まれない様にすることで

    他者の目を必要以上に気にする事なく

    自分を信じて行動できる。

    
    しっかり自分と向き合えない者は

    人の目を必要以上に気にしてしまい己をなくす

    自失の憂き目を味わった結果として深淵におちる

    そうならない為に強い信念を以て自己をみがき高めよう

    
    風が吹き抜けていく その後に残る爽快感が気持ちよい

    己と語り合って自分自身の信念を確かめられたせいかも知れない。

    
    

    

    

    

    

    

    

    
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# by tabotaboy | 2007-11-01 20:29

賢い目・・・・・

ララバイ


      何を見ているのですか?

      何を見透かそうとしているのですか?

      きっと、心の内までも・・・・・

      人の顔の・・・・・表と裏。

      すなわち・・・・・虚と実。


      それは・・・・・

      着飾った邪者に騙されない様に

      賢い目を持って洞察する事ですよ。




以下、東京新聞「筆洗」より
「考えようによっては、幸せの99%は金で買える。なぜならモノの豊かさを味わう事は出来る。でもあと1%の反逆によって、幸せはいつでもひっくり変える」。1%の反逆とは例えば病気やリストラ、災害のことで、いつあるか分からない。

約8年前「心に染みた言葉、指針としている言葉」を募集したところ、一番多かった回答が『老子』にある「知足(足るを知る)」だった。そこで宗教学者の山折哲雄さんになぜ今、「知足」なのかを質問したときの発言だ。この分析に基つき、「1%の恐ろしさを知る事で、足るを知ることにようやく気付き始めている時代なのかもしれない」との結論に到達した。

長野県の伊那谷に一人で暮らし、老子の思想を実践している加島祥造さんの新著『求めない』(小学館)が好評だという。気付き始めてからついに、深く考えようとする時代になった感がある。

<求めない・・・すると・・・簡素な暮らしになる>

<求めない・・・すると・・・今じゅうぶんに持っていると気付く>

<求めない・・・すると・・・今持っているものが・・・いきいきとしてくる>。

一昨年の夏、突然胸中にわき出た短句などを収めている。「足るを知る」ことでどんな富が見つかるのか、どんな豊かさが生じるのか。この問いに対して無意識に答えていたのだと、加島さんはあとがきに記している。

それでも「求める」のが人間なのだろうが、1%の反逆の恐ろしさはもうよく知っておいた方がいいだろう。反逆の起きる確率が高い時代に生きている気がしてならない。






      
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# by tabotaboy | 2007-10-28 22:31

心の移ろい

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    人の心の移ろいは限りなく

    周りの影響を受けて 波立ち

    揺れ動く・・・・・

    
    心よ、目に見えない限りなく大きな鏡よ

    何を反映し、己の魂を揺さぶるのか

    こんなにも苦しい我が思いを誰が知ろう


    嘆いても、嘆いても・・・・

    嘆けば嘆く程、心の叫びは大きくなり

    苦しみは増大する


    人は悩んだ分だけ成長するという

    悩んで、悩んで、そして苦悩の淵に落ち込んで

    彷徨う中で何かの光を見つけるのだろうか


    苦悩を乗り越えた時の安堵な喜びを求めて

    己の精神を鍛え奮い立たせる

    歩みを加速して淵を脱し

    喜びの頂きを目指して歩もう、一歩一歩しっかりと。


    

    

    


    
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# by tabotaboy | 2007-10-26 23:46 |