人生を愉しく


by tabotaboy
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お散歩です

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大好きなお散歩です

何時ものように公園を一回り

その日によってコースを決めるのは

ボクなんです

いろいろな方に声をかけられて・・・・・

特に女性に人気があるんですよ

・・・・とても凛々しくてハンサムボーイ・・・・なんて言ってくれて

でもとても甘えん坊なんです・・・・・。


小鳥のさえずり、樹々の葉と戯れる風のざわめきが

池に流れる小さな滝の心地ちよい音

そして勢い良く吹き出る噴水の水の飛沫の美しさ

いろいろな人との出会いと・・・あいさつ

母子の戯れる軽やかな弾んだ声の響き

風が運んでくる青葉の匂いが日に日に濃くなって

夏の到来を予感させています。


ボクの主人は、きっとそんな風に自然を感じながらお散歩しているのかな?




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# by tabotaboy | 2007-05-22 10:53

真実・・・

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    嘘の溢れる世の中で

    とにかく正直な人が

    そんな事夢にも考えなかったと

    意外な結果に驚くことも多い

    そんな世の中で

    あなたの正義は、無惨にも裏切られてしまう・・・・・・。

    真実は

    自分の中にだけしまっておくものではありません

    多くの人に伝えなければ

    あなただけでなく

    周囲の人の幸せのためにも

    好きな人にも

    自分の気持ちをはっきり伝えて

    でないと・・・・

    不誠実なライバルにとられてしまうかも知れません。
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# by tabotaboy | 2007-05-20 16:37

幸せなステージ

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     人は常に思った様に行動出来ない

    無垢であればあるる程に

     ロクロで形作られたばかりの陶土のように

     乱暴に扱われたら歪んでしまう

     人の心も、外部からの歪んだ刺激に曝されて

      歪んだ形となって、自身を亡くす

    心は鏡です

    歪んだ鏡に成ってしまったら

    正しい認識も出来なくなり,果てしなく狂ってしまう

    子供の心が歪まない様に親は育んで行かなければ

    それが出来ないのであれば親に成らない方がいい

    良い人をつくるのも人間であり

    悪い人をつくるのも人間だと云う事を

    肝に銘じておかなければ

     <虚>と云う衣を着けて人間模様を描き

     刹那的な行動のステージへと向かう人々の渦の多さ

     同じ花でも自然の光と、人工的な光とでは

    まるで違った表情になり見る者を惑わす。

    子供達を幸せなステージに上げる為に

    子供達を健康なステージに上げる為に

     何時も大人はニュートラルな目で見守らなければ・・・・・・・。
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# by tabotaboy | 2007-05-17 11:50

二人のために

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<吉野 弘>さんの一遍の詩を紹介します。

 二人が睦まじくいるためには
 愚かでいるほうがいい
 立派すぎないほうがいい
 立派すぎることは
 長持ちしないことだと気付いているほうがいい
 完璧をめざさないほうがいい
 完璧なんて不自然なことだと
 うそぶいているほうがいい
 二人のうちどちらかが
 ふざけているほうがいい
 ずっこけているほうがいい
 互いに非難することがあっても
 非難する資格が自分にあったかどうか
 あとで
 疑わしくなるほうがいい
 正しいことを言うときは
 すこしひかえめにするほうがいい
 正しいことを言うときは
 相手を傷つけやすいものだと
 気付いているほうがいい
 立派でありたいとか
 正しくありたいとかいう
 無理な緊張には
 色目を使わず
 ゆったり ゆたかに
 光を浴びているほうがいい
 健康で風に吹かれながら
 生きていることのなつかしさに
 ふと 胸が熱くなる
 そんな日があってもいい
 そして
 なぜ胸が熱くなるのか
 黙っていても
 二人にはわかるのであってほしい

                                    
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# by tabotaboy | 2007-05-14 20:31

お昼寝です

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気持ち良さそうに

お昼寝の最中

リラックスタイムです

安心しきって夢でも見ているのでしょうか

こんなふうに利害を忘れてゆったりと休める事が出来れば良いのに

しかし、現実と云えば危険と隣り合わせ

自分が何時被害者になるか解らない

外部の刺激に冒されて

自身を見失い、自己暗示によって苦しむ

激しい競争社会の犠牲者達に

癒しを求めて彷徨う人達に

喧噪から逃れて

空を見上げ、強風に煽られて枝を折られてもしっかりと根を張って

堂々としていて頼もしい樹木

美しく咲く花を見つめて優しい気持ちになり

自分自身を愛し、・・・・・・ そして他人にも愛を。
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# by tabotaboy | 2007-05-11 16:11

こんなふうに

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     五月の薔薇

     この季節、今は盛りと薔薇が咲き誇っています

     なんと沢山の種類でしょう

     華々しい色香を漂わせて見る者の心を奪おうとするかの様に

     競って花弁を開かせています

     風がそれらを踊らせて

     ダンスの競技会のように自分をアッピールする様は

     品種改良によって技の限りを極めた花々達

     美しく華やいで酔わせてくれます

     一方では名も知られず

     こんなふうに咲いているバラも

     花弁を一枚一枚そっとはがす様に開いて

     私も見てと言っているようで可憐です。
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# by tabotaboy | 2007-05-09 09:59

香りと共に爽やかに

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      樹々の緑がボリュームを増して色濃くなって

      目に染み入る様な情景を醸し出して

     私たちを和ませてくれています

      風が自然の栄養を運んでくれて元気になり

      明日への活力が湧いてきます

     時間をかけて、じっくりとエネルギーを溜めていた蕾みが

      いっせいに花弁を開き色とりどりに咲き競っています

     我が家でも今ジャスミンの花が満開です

     ほのかな香りが爽やかな風に乗って鼻をくすぐります

      嬉しい季節です。
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# by tabotaboy | 2007-05-07 16:50

思い出してしまう事

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     毎日変化して行く時の流れの中で

     何か物足りない気分になったり

     過ぎ去ったいろいろな出来事に

     出会った人達への慕情へ

     気持ちの移ろいに感傷的な渦の中に

     この季節になると必ず思い出す事が有ります

     それはライラックの花が咲き出す季節に

     丁度買い求めた苗を植えていた頃に読んでいた詩なのです

     それは・・・・・・・・・・・・

     <少し前まで >

      少し前まで庭の隅に生えていた若い樹が
      家人の手で鉢に移され 
      陽の当たるところで風になぶられている
      庭土から掘り出され
      鉢の新しい土になじむまでの
      根のさぐりかたを私は思っている
 
      必要なだけの土を
      緻密に組織する根の、なまめかしい抱擁術
      それが私には、少し妬ましい

      私はと言えば・・・・人間稼業を終えたあと
      軽くなって土の中に送りこまれ
      土を抱くすべもなく、崩れて土と交わるだけだ


     年老いて抱く心情を思いやるとき

     出来る限りの心のおもてなしをしてあげる事が出来ればと

     己の心に問いかけてしまいます。
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# by tabotaboy | 2007-05-04 10:45

育むことの素晴らしさ

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     小さな苗から育てたハーブ

     その中の一株に花が咲きました

     黒ずんだ蕾みから

     こんな綺麗な紅赤色、そっと愛撫してしまいました

     手塩にかけてと言いますが

     自然に答えてくれるのですね、嬉しいメッセージです

     ほんのささやかな事にも感動があります

     見逃さないで・・・

     自分の為にも・・・

     人の少しの優しさを感じられるように、心のままに。
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# by tabotaboy | 2007-05-01 11:07

豊かな心

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ララバイ

移り行く季節の速さに置いて行かれそうになります

風が運んでくる香りも、音も少しずつ変化して何時の間にか春が終わろうとしている

季節のグラデーション

気が付けば、ついこの間迄花を咲かせていた梅の木に幾つもの実がしっかりと実って

成長して行く姿のなんと逞しく見えることか・・・・・・

ピンクの花から若緑へのグラデーション

多くの人に沢山のエネルギーを与えてくれた桜の木々、惜しまれながらも風に舞い

桜吹雪のショーを見せてくれた。

そんなふうに時の流れの中で自然から与えられるエネルギーを享受して幸せな時間

を感じる

心が渇かない様に、ヒビが入らない様に、こよなく自分を愛する心を持って


       
       ひとが

       ひとでなくなるのは

       自分を愛することをやめるときだ      吉野 弘   詩集より



もしかして、私たちは少し自分を軽んじているのかも知れません

じっと耳を澄ませていると自然からのメッセージが聞こえてくる様な気がします

私も あるとき誰かの為の虹になりたい。
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# by tabotaboy | 2007-04-25 21:37 | 散文

吉野 弘  の詩。


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吉野 弘の 優しさ一杯の詩を紹介します。

<白い表紙>

 ジーンズの、ゆるいスカートに
 おなかのふくらみを包んで
 おかっぱ頭の女のひとが読んでいる
 白い表紙の大きな本。
 電車の中
 私の前の座席に腰を下ろして。
  
 白い表紙は
 本のカバーの裏返し。
  
 やがて
 彼女はまどろみ
 手から離れた本は
 開かれたまま、膝の上。
 さかさに見える絵は
 出産育児の手引。
 
 母親になる準備を
 彼女に急がせているのは
 おなかの中の小さな命令・・・・愛らしい威嚇
 彼女は、その声に従う。

 声の望みを理解するための知識をむさぼる。
 おそらく
 それまでのどんな試験のときよりも
 真摯な集中。

 疲れているらしく
 彼女はまどろみ
 膝の上に開かれた本は
 時折、風にめくられている。
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# by tabotaboy | 2007-04-16 19:14

急がないで・・・・


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折角華やかに咲いた桜の花も

もう散ってしまうのですね

花を愛でに来てくれた人達にエネルギーを沢山プレゼントして

そんなに急がないで下さい

未だ頂いていない人も居るのですから

散った花びらの絨毯

その上を歩いていると未だ何か力を貰えそうで

愛しみながら、そして有り難うと感謝をしながらゆっくりと一歩一歩・・・・・

いろいろな事を感じながら今の幸せを噛み締めている。
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# by tabotaboy | 2007-04-03 20:52

自然の息吹


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美しいですね

季節が喜びを運んでくる

香しさを一緒に

自然て凄いですね

しっかりと五感を研ぎ澄まし

何かを感じようと息を整えて・・・・・

自然の息吹を沢山受け取ろう、しっかりと。

心に棘のある人も癒えて優しさを取り戻し

思いやる事を思い出す。
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# by tabotaboy | 2007-04-02 22:23

どっちかな?

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優しい人は・・・・・甘い

厳しい人は・・・・・苦い?

苦しい時や、悩んでいる時は優しく手を差し伸べて欲しいと願い

有頂天に成っている時は厳しい言葉に耳も傾けず

何て勝手なのだろう・・・・人という生き物は

人生それの繰り返し

優しくしてあげたいと思う気持ちと

優しくして欲しいと思う気持ちと

その比較は人それぞれ

優しさって厳しさの裏返し?

それとも・・・・・・・・・・?
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# by tabotaboy | 2007-04-01 21:40