人生を愉しく


by tabotaboy
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心の旅を続けます

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ララバイ





  今年も皆様の幸せを願いながら心の旅を続けて行きたいと思います。

  人の心の優しさを信じて、自分自身もそれにも増して更に優しい気持を持って

  生きて行きたいと思い願っています。



  現代社会に暮らしている人達の心の有り様が少しずつ変化して、他者を優しく

  気遣う事が薄れて来ているように私は感じています。

  日常生活に於いて機械化によって増々便利になる半面、人との関わりが薄れて

  しまうのでしょうね。



  人との関わりに失敗した者が自分の周りにバリケードを築いてしまい心を閉ざ

  してしまうのは何故でしょうか。

  自分を守る為に孤独の椅子にしがみつく、そして自分だけの世界に閉じこもっ

  てしまわなければならない境地を自ら作ってしまうのですね。




 
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by tabotaboy | 2010-01-12 10:47 |

残り香が・・・・・

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ララバイ








     遠く消え去りそうになった記憶の波が五感をくすぐる金木犀の香り

     を感じてほんのりと微かに匂う或る日の事が甦ってくる。

     気恥ずかしい思いと共に過ごした時の流れが脳裡を微風の様に吹い

     て来るようで何とも云えない切なさを投げかける。

     秋の花の匂いが わたしを微かな思い出の中に誘ってくれました。









        
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     遠い秋の思い出を静かな時の流れに身を委ねたりしてしまいました。

     ほんのりとした残り香が心を癒してくれたようです。






 
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by tabotaboy | 2009-10-13 19:47 |

プレート「愛しさ」

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ララバイ




   愛しい我が子を授かった時の喜びや

   成長して行く可愛い子供の愛しさが

   心の中をかけ巡り喜びの波紋を大きくして

   かけがいのない、その瞬間を何れくらい

   溢れる思いが心の中を温かくした事だろう

   人間というものは自分が愛された様に

   育まれた愛が又愛を育む循環で・・・

   繰り返し愛をリレーして行くのでしょう

   

   
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by tabotaboy | 2008-02-08 22:52 |

醍醐味・・・・

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    誰でも恋をする

    人は誰かを愛さずにいられない

    異性を恋する気持ちを感じると

    息苦しい程に堪らなく切なくなって

    胸が痛くなり恋情は募り溢れるばかりに

    熱く燃える炎のように胸を焦がす

    この感情は次ぎなる感情に移ってゆくことで

    大きな幸せへと繋がる愛になる

    愛は愛を生み人間の感情に潤いを与え

    心温かい思い遣りを育んでゆく

    
    しかし時には思わぬ反逆にあって

    愛憎の世界に誘われてしまい

    心が傷つき絶望へと・・・・・

    これらの感情を味わうと云う事は

    生きている醍醐味なのかも知れない

 

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by tabotaboy | 2007-12-07 22:36

愛そして風

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        愛そして風

        愛の疾風に吹かれた人は

        愛が遥かに遠のいた後も

        ざわめいている

        揺れている


        風に吹かれて  枯れ葦がそよぐ

        風が去れば  素直に静まる


        人だけが

        過ぎた昔の  愛の疾風に

        いくたびとなく  吹かれざわめき

        歌いやめない ・・・・ 思い出を



        久しぶりに、吉野 弘さんの詩を紹介しました。

        私のとても好きな詩の一つです。
        
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by tabotaboy | 2007-08-01 09:46